レラティブストレングス 月次シグナル (2018年2月末)

2018年2月末のシグナル

2018年2月末のシグナルは下記のようになりました。★のアセットに対してリスク資産を半分ずつ投資します。

クラス リタン順位 シグナル
日本債 6
先進債 7
新興債 4
日本株 2
先進株 3
新興株 1
日本R 5
海外R 8

TOP2は依然かわらず

2月頭に大きめの調整が発生しましたが、2月末にかけて日本株がすこし回復し、1月末と変わらず新興株と日本株がTOP2となりました。したがって、現在保持している日本株クラスと新興株クラスをそのままホールドします。なにやら雲行きが怪しい(素人考え)のですが、シグナルに従い行動をしていきます。

変則取引はアダとなす

1月末に日本REITクラスがアツいと考え、変則で購入したら、急落するという憂き目に。。やはり余計なことはしないほうが良いのでしょう。思いっきり凶とでました。。トホホ。

レラティブストレングス投資の売買シグナル

詳しくはまとめ記事をご覧いただきたいのですが、レラティブストレングス投資において、売買シグナルは、12ヶ月移動平均と比較し現在の値が上なら【買】、下なら【売】となります。

レラティブストレングス投資
現在実践しているレラティブストレングス投資について、私なりの解釈で解説した記事のまとめです。数回に分けてポストしたため、ヘッダメニューにまと...

上昇トレンドが終わり、ボックス相場になってから下落するという場合、ボックス相場中に移動平均が上昇します。その移動平均との比較になるため、下落が始まると適度なタイミングで【売】シグナルが点灯することになります。

このあたりの動きが、私がレラティブストレングス投資を気に入っているポイントです。バイアンドホールド戦略の場合、相場が下落を始めてもその下落をずっと眺めていないとならないため、やはり精神的にはよろしくないです。