2018年2月 累積リタンと投資額

トータルリタンは14.62%でした

2018年2月末時点のトータルリタンは14.62%でした。累計リタンベースで1月末から3.3%毀損しました。月末にかけてすこし日本株が持ち直したこともあり、この数値となりました。累計リタンとしては、2017年11月末レベルまでもどりました。

ある意味、年末から年初にかけて、異常な上昇でしたので。

グラフの金額の母数(青線)は生活防衛資金を除く、リスク資産と非リスク資産の合計です。赤線は月末時点の評価額です。

調整はやはりドキドキします

レラティブストレングスは月次売買シグナルに基づいて、トレードを行います。売シグナルが点灯すると、保有アセットを売却することになるため、下落時にも、握力を発揮しバイ・アンド・ホールドをする必要がありません。

2月の下落において、新興株、日本株ともに売シグナルは点灯しませんでした。ということは、この程度の下落、また、これまでの平均リタンを鑑みると、まだ売却する必要は無しと判断したということですね。けれども、含み損はどんどん減っていく状況なので、精神的にはきつかったです。

調整局面がきても、シグナルに基づいた取引をするだけだからラクショー。とか思っていたのですが、実際に体験するときついですね。。ということは、リスクに晒している資産のボリュームが心の身の丈にあっていないのかもしれませんね。

現在私の運用方針は、以下の通りなのですが、再検討しようかなぁと考えております。

  • レラティブストレングス (メイン戦略)
  • 米国高配当 (NISA)
  • コンスタントミックス (サテライト戦略)

少しでも多くの方々が、ご自身が納得できる運用方針に出会えることを願っています。

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