2018年もよろしくお願いいたします。

トータルリタンは16.46%でした

2017年12月末時点のトータルリタンは16.46%でした。先月に引き続き、更に伸びました。主軸としているレラティブストレングスが貢献したというよりも、NISAで実施している米国高配当戦略のHDV(iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF)のキャピタルゲインが効いている気がします。

以前まではそれぞれにリタンを管理していたのですが、面倒くさくなってしまって現在はドンブリで管理をしているため、どの戦略でどれだけリタンがあるのか把握できていない現状です。。

グラフの金額の母数(青線)は生活防衛資金を除く、リスク資産と非リスク資産の合計です。赤線は月末時点の評価額です。

2017年を振り返って

2017年は暴落する暴落すると言われていた?年でしたが、結果を見てみれば好調な年でした。私は世の中の予測には左右されず、レラティブストレングスの売買シグナルに基づいて、タンタンと売買を続けておりました。

バイ・アンド・ホールド戦略の場合、上がっても下がっても精神的に影響を及ぼすと思うのですが、私が実践しているレラティブストレングスの場合、月次売買シグナルに基づいて、最大2つのアセットクラスに資産を投下します。シグナルが前月と変わらない場合は特に何もすることはありません。ですので、日々の値動きについて、一喜一憂することもなく、完全にノーマーク状態です。

また、バイ・アンド・ホールド戦略と決定的に違うところは、相場が下落した場合、一定期間をおいて売シグナルが点灯し市場から一旦撤退するということをシステマチックにできるというところです。赤字が膨らむさまを指を加えて見ていなくても済むというところが、心の安定には非常に良いのだろうと思います。心が安定しているということは、一貫した戦略のもと、投資(撤退することも含めて)を続けられるということです。

2018年も引き続きよろしくお願いします

2016年から開始した投資活動も紆余曲折を経てレラティブストレングス&米国高配当戦略に落ち着きました。2018年も引き続きこの戦略をもとにタンタンと売買をしていきたいと思います。

少しでも多くの方々が、ご自身が納得できる運用方針に出会えることを願っています。

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