米国個別株への投資は断念することにしました

投資規模による問題

私が目指していた米国優良個別株への投資ですが、現段階では断念することにしました。 というのも、配当金を再投資してこそ、投資が活きると認識をしていますが、今の資産規模だと、手数料負けするので、配当金を再投資できないからです。

SBI証券の場合、米国株式を購入する場合、下記手数料体系になっています。

約定代金の0.45% 最低手数料5ドル、上限手数料20ドル (全て税抜)

最低手数料のハードルを越える為には、1,111ドルを超えてオーダをしなければなりません。 ざっくり12万円ぐらいですね。

配当再投資がキモ

株価下落時に、配当金を再投資することで、株数を増やすことができ、結果、株価上昇時にはキャピタルゲインを、株数を多く保有することになるので、インカムゲインも増加、インカムゲインが増加すれば、配当金再投資のボリュームも大きくなる・・・といったストーリィなのだと考えています。

つまり、配当金がでたら、ナルハヤで再投資する必要があると考えます。

ところがです。米国株式の場合、4半期ごとに配当金が出る企業が多いと思いますが、1度の配当金で12万円(手数料負けしない額)を得るためには、年間48万円の配当ということになり、配当利回り4%と強気に見積もっても、1200万円もの金額を、1銘柄に突っ込まなければなりません。百歩譲って、1年で12万円だとしても、300万円を1銘柄、10銘柄で分散すると3,000万円ナリ。。。

うーん、キビシイです。

よって、米国個別株への投資はあきらめることにしました。3,000万円貯めて、出直します。。

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