ドルをドルコスト平均法で購入しています

ドルコスト平均法とは

為替はあきらめると決めたので、その影響を最小限にしようと思い、NISA&米国個別株購入分の円を定期・定額でドル転しています。

購入するドルではなく、原資である日本円の方を定額にしています。このようにすることで、円が強いときにはたくさんのドルを、弱いときには少なめのドルを購入することができます。

平均購入レート

冒頭のグラフは実際の購入レートと平均レートの推移です。

購入レートが平均レートをほとんど下回っていて哀しい限りです。平均レートを跨いで山あり谷ありになると心が落ち着くのに。。というのも、実は自業自得で、年初、118円近辺でNISAに投下するためのドルが無かったので、多めにドル転しているのが尾を引いています。一度高値でつかんでしまうと、平均レートを押し下げる為には、かなり安いレートで購入しなければならないということですね。

今後の考察

平均購入レートとのによって、投下する日本円を変えてみるといった変則ドルコスト平均法を試してみようかという浮気心が揺らめいています。

例えば、平均レートからのかい離率によって、下記のように投下する日本円を可変させるという案です。

乖離率 倍率
-2%以下 ×1.5
-2%~+2% ×1.0
+2%以上 ×-1.5

けれど、実際にこれから長きにわたって購入していくことを考えた場合、毎月の購入額が累計購入額に対して影響を与える割合が少なくなるので、こういった小手先の対応をしても意味が無いかなぁとも考えています。

こういう小手先のことを考えるのが、楽しくてたまらないmpmです。。

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