非リスク資産とリスク資産の割合

目標とする割合

冒頭の画像は現在の非リスク資産(青)とリスク資産(赤)の割合です。目標値は1/3を非リスク資産に、2/3をリスク資産で保有することです。

この構成比は何となくで決めました。現状、目標構成比に概ね近しいかなぁと評価をしています。

それぞれの資産を構成しているアセットクラス

非リスク資産

非リスク資産は下記アセットで構成しています。

  • 個人向け国債(10年)
  • 現金(定期預金)

毎月積立額の1/3を定期預金に積み立てています。個人向け国債はある程度大きい金額を一度に購入するとキャッシュバックを受けられるキャンペーンをやっている場合があるので、現金で貯めてまとまった金額になったら個人向け国債を買おうかなと考えています。

非リスク資産は安全第一。利率にこだわりだすとあれやこれや調査をしなければならなくなるので、あまり気にせず、銀行口座においてあります。

リスク資産

リスク資産は非リスク資産より少し複雑で、下記アセットで構成しています。

アセットクラス 構成比
RS投資法に基づいた投資信託 75%
個別株 5%
企業型確定拠出年金 5%
現金 15%

先日から記事にしてますレラティブストレングス(RS)投資がリスク資産の大半を占めています。現在は日本債券日本株式で構成しています。

15%を現金で保持しているのは、株価下落時に追加で購入する原資にしようと目論んでいるからです。毎月の積立も現在は現金でもっています。2016年当初、投資方針に関して右往左往してしまって、NISA枠を使いきってしまったため、2017年からは、リスク資産の毎月積み立てはNISAを活用することも検討してみようと思います。

リバランス

市場が調整局面に入り、非リスク資産とリスク資産の構成比が極端に崩れた場合は、リバランスを行います。つまりは、非リスク資産からリスク資産へ資金を動かします。(そうならないことを心から願っていますが。)

考察

と、ここまで整理をしてきて思ったのですが、リスク資産内で構成している現金については、RS投資に組み込んでもいいかなぁと思いました。というのは、非リスク資産とリスク資産で構成比をきめてリバランスができる状況なので、有事の際に手持ちがなくて追加で投資ができないといった状況にはならないのではと気づいたからです。

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