レラティブストレングス投資 はじめました

レラティブストレングス投資とは

市原ブログ様が考案された投資手法で移動平均と過去リタンを組み合わせて投資対象を決めます。詳しくは、本家様のブログでご確認くださいませ。

移動平均投資とレラティブストレングス投資の秘密を全て無料公開してます 12個の整数を足し12で割る。それだけであなたは一流の投資家になれる。

投資対象

インデックスファンドを活用し、下記アセットを投資対象とします。

  • 日本株式
  • 日本債券
  • 日本REIT
  • 先進国株式
  • 先進国債券
  • 先進国REIT
  • 新興国株式
  • 新興国債券

投資判断

過去リタンは投資対象、移動平均は売買シグナルに用います。これらの数値を組み合わせて、毎月月初に判定を行い、当月、投資対象とするアセットクラスを決めます。

過去リタン

3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月前の評価額と直近評価額のリタンを求め、それらを足して平均を取ります。8つのアセットクラスそれぞれに計算し、この値が高いもの2つが投資対象の候補となります。

移動平均

過去12ヶ月の月末評価額を足して12で割ります。これが直近評価額より高ければ買、安ければ売りとなります。過去リタン上位が双方売シグナルの場合は、現金で保持します。

まとめ

これまでeMAXIS8資産均等型のファンドをバイアンドホールドし熟成させていこうと考えていたのですが、実感として、毎月数万円の積立には向いているけれど、ある程度リスク資産に回せる資金が貯まっていて、それらを運用するにはどうにも不向きなのではとおもいだしたからです。

なぜなら、将来的に資本経済は右肩上がりとするならば、一括して上記リスク資産を投下し、後は見守るということになりますが、株価の評価額としては、騰落を繰り返します。ということは、結局は投下したタイミングにかなりの部分を依存するのではないかと。

そこで出会ったのが、市原ブログさまが考案されたレラティブストレングス投資。トレンドフォロー型のスタイルだと思うのですが、騰落の転換点を察知し、上昇トレンドから下降トレンドに変化したら売る、下降トレンドから上昇トレンドに転じたら買うということを毎月判断します。

トレンドがない相場だと、売買シグナルと過去リタンによって、コロコロと投資アセットを組み替えなければならず、損切りや利確を繰り返す事になり非効率な運用になってしまう可能性があるものの、その後、どのように転じるのかは神のみぞ知るということ。これらの必要経費を払っても、そのトレンドに乗り遅れないように市場に居続けるということが大切なのかなと考えています。

次回は少し具体的な計算方法等を記事にしたいと思います。

★投資は自己責任でお願いします。

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