ねんきん定期便

はがきが届きました

9月が誕生月だったので、ねんきん定期便というはがきが届きました。以下の内容が記載されています。

  • 基礎年金番号
  • 年金加入期間
  • 加入実績に応じた年金額
  • 保険料納付額(参考)
  • 最近の状況

基礎年金番号

ねんきんネットなるサイトがあり、加入記録等を確認できるのですが、利用するためにはこの年金基礎番号が必要になります。がしかし、年金手帳は会社に預けてあるため番号がわからず利用することができないでいました。

会社の人事に頼んで見せてもらっても良いとは思うのですが、なんだか気恥ずかしのとめんどくさいので躊躇をしていたのですが、今回このねんきん定期便に記載されていて良かったです。

どうやら、この番号を用いて申請をすると、ユーザIDが発行できるようです。

年金加入期間

学生時代は第一号被保険者として、就職後は厚生年金として加入月が積算されていました。現在の年齢とピッタリ一致していて一安心。

転職は一度だけですが、海外赴任をしていたため少し心配だったのですが、きちんと会社が処理をしてくれていたようで、良かったです。

加入実績に応じた年金額

もらえるだろう年金額が明記されているのはよいなぁと思いました。実際には老齢基礎年金の倍以上が老齢厚生年金となっているので、会社員として働いてきたかいがあったってもんです。

ただ、これが一体何歳から給付されることになるかですね。。

保険料納付額(参考)

これまで納付した年金額の累計が記載されていました。厚生年金なので、この半額が自身の負担で納付した金額という理解であっていますでしょうか。つい、隣にきさいされている年金額を割り算して何年で元がとれるかといった、アホな計算をしてしまいます。

最近の状況

13ヶ月分の状況が時系列で記載されていました。

加入区分が基金から厚生に途中でかわっていました。会社からも説明を何度か受けていましたが、厚生年金基金が解散してしまったので、区分が変わったのかなぁと想像しています。収入に変化がないのに、納付金額が増えているのもその影響ですね。

まとめ

これまでだったら、ねんきん定期便のはがきって、ぱっと見てそのままシュレッダー行きでしたが、資産設計に興味を持ちだした効用でしょうか、今回は中身をきちんと確認。

将来に向けた大切なことが記載されていたので、年に1度は振り返ってみるのもよいなと思いました。

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