アセットクラスの構成比率と要素

目標とする構成比率

リスク資産内の各アセットクラスの構成比率目標は上記画像のようにしています。半分を債権クラス、残りの半分を株式とREITに等分で割り振っています。また、株式の中は、国内・先進・新興を等分で、REITの中は国内・先進で等分としています。

この比率にした根拠はあまりなくて(スミマセン)、見た目の美しさで決めました。将来のことはわからないので、適度に分散されていればよいのではないかなと考えています。正直あまりリスクを取りたくなかったので、債権クラスを多めに割り振っています。後は等分で。

保有している投資信託

運用方針で定めた各アセットクラスに投資するために、下記のノーロード(販売手数料無料)ファンドを毎月定額購入しています。 信託手数料(保有金額に応じてかかる維持費のようなもの)が低水準のもの、償還期限が無期限のものをベースにセレクトしています。 国内債券クラスも投資信託にすれば、自動で積み上がるので楽なのですが、投資信託にした場合、基準価額がプラスにもマイナスにも変動してしまうので、個人向け国債を手動で積み立てています。

名称 会社 信託手数料
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド ニッセイ 0.2592%
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド ニッセイ 0.3132%
たわらノーロード 国内リート DIAM 0.324%
たわらノーロード 先進国リート DIAM 0.378%
EXE-i新興国株式ファンド SBI 0.3924%

コスト競争

私がインデックス投資を開始したのは今年(2016年)の1月からです。どのファンドがいいのかなと情報収集をしていると、どうやら2015年はコスト競争の年だったようです。次々と低コストがファンドが現れ、既存ファンドも追従するという、我々インデックス投資家にとっては非常にありがたい状況になっている模様です。

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