運用方針を策定しました

  1. 生活防衛資金を確保する
  2. すべての資産から生活防衛資金を除いた金額を運用資産とする
  3. 運用資産のうち、1/3を非リスク資産、2/3をリスク資産とする
  4. リスク資産のうち、1/2を個人向け国債変動10年、残りは株式とREITを半分ずつとする
  5. リスク資産はインデックス投資信託で運用する
  6. リバランスは年1回実施する

1. 生活防衛資金を確保する

何かあった時の備えとして。リストラや急な病気、株価暴落時の心の支えになってくれると思います。 このお金はあるけどないものとして心の片隅に留め置きます。 空気や水と同じで普段の生活では気にしないけれど、なければ困るものです。

2. すべての資産から生活防衛資金を除いた金額を運用資金とする

数式で表現すると運用資金=すべての資産-生活防衛資金です。 前述のとおり、生活防衛資金は脇に置いておくので、このような式になります。

3. 運用資金のうち、1/3を非リスク資産、2/3をリスク資産とする

運用資金をさらに、非リスク資産とリスク資産に分けます。 非リスク資産の位置づけは、ノーセルリバランス(資金の追加によって想定ポートフォリオの割合を調整する)時の原資と考えています。リスク資産が株価下落に伴い目減りした際、非リスク資産から資金を投入する予定です。(1/3を超えない範囲で。)
また、その逆の場合、つまり株価上昇に伴いリスク資産が増えた場合は、非リスク資産が1/3になるようにリスク資産を売却し、非リスク資産に充填します。

4. リスク資産のうち、1/2を個人向け国債変動10年、残りは株式とREITを半分ずつとする

個人向け国債は毎月定額購入し階段状に積み上げていく予定です。満期時期の分散を狙ってのことです。 株式のうち、国内・海外・新興は等分とします。 REITのうち、国内・先進は等分とします。

5. リスク資産はインデックス投資信託で運用する

株式、REITはインデックス投資信託を毎月自動積立します。 個人向け国債も自動積立できればよいのですが、こちらは手動で購入します。

6. リバランスは年1回実施する

「非リスク資産とリスク資産」のバランスと「リスク資産内の各アセット」のバランスを是正します。ココが一番のミソです。

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