毎月のお金の流れを整理しました

毎月のことなのでなるべく手間をかけず、意思が入らないフローにするために、何をすればよいのか。私が実践しているフローをご紹介したいと思います。

  1. 給与の入金
  2. 定期的な出金
  3. 資金を移動
  4. リスク資産へ投下
  5. 自動積立投資

1. 給与の入金

毎月20日が給料日です。新生銀行に入金されます。会社とは残業代込の契約になっているため、よっぽどの残業をしない限り毎月定額が振り込まれます。”今月は頑張って残業したから給料が楽しみだぁ”といった面白味がない日々を過ごしています(笑)

2. 定期的な出金

家賃とクレジットカード利用分がそれぞれ27日と翌10日に引落になります。
別口座での引落になっていたのですが、新生銀行に統一しました。というのも、毎月出金口座に振替えるのがめんどくさいからです。。ずぼらでスミマセン。

3. 資金を移動

給与から定期的な出金を引いた残りの金額を、住信SBIネット銀行へ振替えます。この金額は毎月変動します。前述のとおり、給与は変わりませんが、使う金額は変動するためです。
この変動を住信SBIネット銀行で吸収しています。住信SBIネット銀行では目的別口座を作成することができます。ここに、バッファ口座を作成しておき、一旦そちらへ全て振替えます。当初予算より節約できた場合はこのバッファ口座の残高が増え、使いすぎた時は減っていきます。

4. リスク資産へ投下

バッファ口座から定額を住信SBIネット銀行のハイブリット口座へ振替えることで、SBI証券の買付余力に反映されます。この振替金額が投資金額になりますので、管理エクセルに転記をします。こうすることで、累計投資金額に対して、リタンがどのくらいあったのかを把握することができます。

5. 自動積立投資

個人向け国債変動10年をSBI証券にて買い付けます。
投資信託(株式、REIT)は自動積立設定を行っていますので、特にすることはありません。

まとめ

毎月のフローを整理してみました。ポイントはバッファを持たせているところです。このバッファが減ってきたら日々の家計を見直す(もしくは予算を見直す)必要があるというサインです。また、このよう緩衝を持たせることで、毎月の定額投資を実現できていると考えています。

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