行動規範を定めました

運用方針を策定する前に、軸となる考え方を事前に整理しました。これからインデックス投資を実践していくにあたり、この行動規範に照らしあわせて、意思決定を行っていきたいと思います。

  • 手間をかけない
  • 意思を入れない
  • 過度なリタンは狙わない
  • 等配分を原則とする

手間をかけない

昼間は普通のサラリーマン、夜は修行をしているため資産運用にかける時間は極小化したいと考えています。 コスト差が僅差であれば、手間のかからない方法を採用する。時間の投下もコストと考える。

意思を入れない

定量的な基準値とルールをあらかじめ決めておき、そのルールに基づき執行する。 下記項目を運用方針として定める。

  • 生活防衛のための金額
  • 運用資金における、非リスク資産とリスク資産の割合
  • リスク資産における、債権、株式、REITの割合
  • リバランスのタイミング

過度なリタンは狙わない

現金での貯蓄を2022年まで続けたとしても、(インフレを考慮しなければ)目標額まで到達する見込みであるため、無理をしない。方針策定時に迷ったら、安全性に重点をおくようにする。

等配分を原則とする

未来のことは予想できないため、各クラス(株式、REIT)およびクラス内の地域(国内、先進、新興)は等配分とする。将来的に、等配分インデックスのコスト及び流動性が高まれば、そちらへの切り替えを検討する。

あくまで私個人の運用方針です。本方針をおすすめ・強要している訳ではございません。実際の資産運用については、自己責任でお願いいたします。

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